キャッシングドクターすぐる

レイクの詳細

 

現在、世間で最も知られている消費者金融を5社挙げるとするならば、アコム、アイフル、プロミス、モビット、レイクではないでしょうか。いずれも当サイトでは紹介していますが、レイクはこれら5社の中でも少しだけ異質だったのはおわかりでしょうか。

 

というのは、この5社の中でレイクだけ、貸金業者ではないのです。レイクは新生銀行のカードローン部門を担当するいわゆる、ブランド名のようなものであり、レイクという会社は現在存在しません。

 

アコム、プロミス、モビットも同じように銀行と繋がっていますが、それはグループ企業という位置づけであり、あくまで独立してる1つの業者です。よって貸金業者なのです。しかしそんな位置づけだ、貸金業者だ、などの話は説明されなければ本来わからないわけで、表面上はなにも変わらないはず。それなのになぜそこまでこだわっているのか。それは貸金業者なのか、銀行なのかによって我々、利用者にとって非常に大きな違いが生じるからなのです。

 

貸金業者は「貸金業法」という法律のもとで運営しており、銀行はやはり「銀行法」という法律のもとで運営しています。これが大きな違いなのですね。

 

貸金業法には総量規制という1つの決まりがあります。これは年収の3/1以上の借入ができない決まりです。つまり借りたくても借りられない、貸したくても貸せない状況が生まれる可能性があるのです。一方で、銀行法にはそんな制限はなく、思い通りの営業ができるというわけなのです。というのも、レイクが新生銀行に事業譲渡したのは何を隠そう、この総量規制の縛りから逃れるためだったのです。

 

元々、他大手と同じく貸金業者として営業していたということもあり、いまだに世間にはあまり区別されていません。新生銀行という名前を抑え、レイクというブランド名を全面に押し出す宣伝の仕方も功を奏し、銀行法で営業しているにもかかわらず、銀行の堅苦しいイメージを感じさせていません。しかし、イメージだけでなく、その実態も限りなく消費者金融に近いのも事実です。

 

元々消費者金融として長年営業したことにより培った、手軽でスピーディーな営業ノウハウをうまく活かせており、銀行に吸収された今もなお、他の大手業者と比べて手軽さは劣っていません。つまり銀行と消費者金融の良いとこ取りを見事に実現しているのです。